亜門よりコメントが届きました

昨日の興奮が冷めやらぬまま、書いています。
AKBプロジェクトメンバー186人のオーディションをさせてもらい、
想像を越える感動をもらいました。

まだAKBのメンバーの名も知らない僕は
「しのぎを削り競争をして自分を高め、才能がある人が必ずいるはず」
と秋元氏に電話でオファーし、主役のオーディションをさせてもらったのですが、
そこには必死に自分と戦う10代20代の素晴らしい女性たちが存在していたのです。

競争することは、厳しく、傷つき、苦しい事でもあります。
それでもあきらめず、夢に向かい、自分の限界を乗り越え、自分の生きている証と向かい合う。
それは第一次オーディションを受けた皆からからひしひしと感じました。

もちろん中には努力より有名になるチャンスを待っているだけの人がいたのも事実です。
だけどほとんどのメンバーは、誠心誠意、自分が望む自分になりたいと挑戦し続けていました。
だから僕もできる限り必死に、伝えて、共に悩み、笑い、謳歌してきたつもりです。

僕は18歳の引きこもりの時、演出家になる決意をし、21歳の時、その勉強のため出演した
舞台の初日の前夜、母を脳溢血でなくしました。
10代、20代、正直辛くてしょうがなかった。
でも、その時期があったら人生が面白くなって来たのです。
でも今、不安がないかと言ったら嘘になります。
むしろ安心がないと面白くないと思えるぐらいに経験でわかってきただけです。
それは辛い挑戦したぶんだけ、自分が想像もしてこなかった壮大な感動を与えてくれからです。
なりたい自分にさせてくれ、生きている事がこんなに素晴らしいと知ることができるからです。

特に最終まで残った6人に僕は心から「ありがとう!」と言いたい。
あなたたちの諦めない頑張り、そしてあなたたちの歌や踊りへの愛情は、本物です。
不覚にもオーディション中に涙ぐんだのもそれが理由です。

また最終審査の収録会場で、肌で感じたのですが、ファンたちの本当に温かい心からの応援が
どれほど素晴らしいかということも知りました。
それを彼女たちが挑戦し続けられる理由でもあると思いました。
だからこそ、AKBメンバーの思いを背負った増田有華さんをみんなで支えて応援して欲しい。
これから僕は、一人を選んだ責務を存分に喜びに変え「ウィズ〜オズの魔法使い〜」を
作っていきます。

また、みんなに会える事、そして梅田彩佳さんら、挑戦してくれた素晴らしいメンバーと一緒に
クリエートできることを、心から願っています。

本当に素晴らしい体験、感動をありがとう。感謝。


                                      宮本亜門



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