朗読劇「画狂人 北斎」凱旋公演(2017年9月)

2017年7月、ロンドン・大英博物館にて、

朗読劇「画狂人 北斎(Fanatic Artist Hokusai)」

(英語・日本語混合上演、英語字幕あり)が上演されました。

 

葛飾北斎の晩年の生き様や、絵に込めた思いに迫る同作品。

大英博物館での完全招待制公演では、北斎作品を基に制作された

巨大プロジェクションが空間を包み込み、

美術関係者を中心とする観客の皆様から好評をいただきました。

 

(↑大英博物館グレート・コートにて)

 

そして今秋、北斎生誕の地、東京・墨田で、凱旋公演が行われます!

今後の舞台化に向けて動き出す本プロジェクトに、ぜひご期待ください。

 

(↑大英博物館グレート・コートにて)

 

 

◆◇◆ 朗読劇「画狂人 北斎」凱旋公演 概要 ◆◇◆

 

日時:9月17日(日)17時半、18日(月・祝)11時&15時

会場:墨田区・曳舟文化センター

 

演出:宮本亜門

脚本:池谷雅夫・宮本亜門

 

キャスト:

志賀廣太郎(葛飾北斎)・中嶋朋子(お栄)・池内万作(柳亭種彦・馬場洋平)

菊地創(長谷川南斗)・秋月三佳(峰岸凛)・松崎颯(情況説明)

 

あらすじ:

物語は博物館の講演会場から始まる。

北斎研究家・長谷川南斗が語る北斎への考えに、

画家を目指しながら彼の研究を手伝う助手・峰岸凛は違和感を持つ。

一方、舞台は江戸時代へ。

天保の大飢饉や出版統制など厳しい状況の中、

絵を描き続ける晩年の葛飾北斎と、

悪態をつきながらも彼を支える娘・お栄。

しかし親友である戯作者・柳亭種彦が幕府によって捉えられ、

追い詰められた北斎は小布施へと居を移す。

北斎の真実を追い求める現代のふたりの姿と、

激動の時代に身を置く晩年の北斎の姿が交互に

舞台上に立ち現われ、やがてクロスオーバーしてゆく。

そして彼らが最後にたどり着いたのは・・・。



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ホリプロ スポーツ文化部所属

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